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脱毛 子供 子どもの脱毛 の メリット デメリット 注意点

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子どもだって、脱毛したい!子どもの脱毛方法やポイントあれこれ

脱毛子ども

今や女性ばかりか、男性もムダ毛処理をすることは一つのマナーとして定着しつつあります。
特に薄着の季節など、人前にムダ毛をさらさないようにするのはもはや社会人のエチケット。

しかし!実はムダ毛問題は、大人だけのものではありません。
子供だってムダ毛処理の必要を感じているのです。

これは特に女の子の場合に顕著ですが、小学校も高学年になると自分や他人の見た目が気になり始めるもの。
うっかり自分のムダ毛が多いことに気づくと、もう気になって仕方がなくなり、自己処理の方法が知りたい!と思うようになります。
極端なケースではムダ毛が多いことでいじめに発展することもあり、決して侮れない問題なのです。

もし、自分のお子さんが悩んでいることに気づいても、さてどのように処理方法を教えてあげたらいいのか、また子供の身体は未完成のため、どのような特別なケアが必要なのか、わからない方もいることでしょう。

今回は、大人の皆さんが行うムダ毛対策として、メジャーな方法を調べながら、子供が脱毛する場合に注意すべき点を見ていきましょう。

 
 

自宅でできるセルフケア

自分のお子さんのムダ毛が多いと気づいたとき、多くのひとは「あの子のムダ毛の多さは、親である自分の遺伝だ」と思うことでしょう。

確かにお子さんのムダ毛が多い場合、遺伝の影響を強く受けるケースは多くあります。
しかしそれだけでなく、生活習慣が大きな影響を与えている場合もあるのです。

ですから、ムダ毛対策を考える場合、まずはムダ毛に強く影響を与える男性ホルモンを強めるような生活をしていないか、見極めることが必要になります。
睡眠不足や運動不足、強いストレス・・・これらは全て、男性ホルモンを分泌するよう促すものです。
これらが度重なるほど、また強くなるほど、ムダ毛も比例して濃くなる傾向があります。

一方で、ムダ毛が遺伝の影響を受けている場合は、対処療法で凌ぐしかありません。

子どもでも優しくできる脱毛方法は、まずはカミソリによる処理ですね。
また、脱毛ワックスも効果の高い方法です。

ただし、どれも肌にそれなりに負担をかけることは避けられません。
ましてや、大人と違いまだ肌の弱いお子さんのこと、悪くすると皮膚に炎症を起こしてしまうこともあります。

それと比べると、脱毛クリームは肌への負担は小さく、また即効性もありますのでおすすめです。
しかし、これはクリームでムダ毛を溶かして処理する方法であり、全く肌に刺激がないとは言えません。

アトピーを持っているお子さん、敏感肌・乾燥肌のお子さんには注意が必要です。

その他、肌への刺激が少ない方法と言えば電気シェーバーによる処理です。
カミソリと比べてだいぶ負担が抑えられますが、処理してもあまり効果が長持ちしないのが欠点です。

 
 

医療レーザー脱毛を子供が行うなら

医療レーザー脱毛というと大人が受ける施術だと思われている方もいるかも知れませんが、実は脱毛に関しては、特に年齢制限は設けられていません。
そのため、子供の脱毛を考える場合、美容皮膚科、または脱毛エステを利用することも当然視野に入ってきます。

まずは美容皮膚科で施術を受ける場合ですが、レーザー脱毛による施術が行われます。
その場合、医療機関にしかできない強いパワーで施術を行うのでその効果はとても満足のいくものになるでしょう。
特殊なレーザーを気になる箇所に照射し、毛根や発毛する細胞に直接影響を与えるので、高い効果が得られます。
ただし、強い痛みを感じることは避けられません。

痛みを感じてしまうというデメリットのため、子どもに施術をするのは、美容皮膚科により判断が分かれます。
レーザー出力のレベルを下げるから小学生でもOK、というところもあれば、もっと大きい年齢に達していることを条件とするところもあります。

 
 

脱毛サロンで脱毛を行うなら

上記では、脱毛に関して年齢制限は設けられていないと書きました。
そのため、子供が脱毛サロンに行って施術を受けるのももちろん可能です。

この頃は小学生や、もっと小さい子どもに施術を行う脱毛サロンも増えています。

脱毛サロンにおける脱毛方法は、大人に対する場合と同様に、毛根の細胞を破壊し毛の生成をさせないようにするというものです。
これは光脱毛と呼ばれ、特殊な光を当てることで行われます。

ただし、大人と比べて子供の皮膚は敏感です。
さらに、肌の厚さは半分から3分の2ほどしかありません。

そのため脱毛をする際には、なるべく皮膚へ刺激を与えないようにするという手段が取られています。
子供専用の脱毛コースを設け、光の出力を抑えた脱毛器を利用し、肌を傷めないようにするなどの工夫がされているのです。

 
 

脱毛をする際の注意点とは何か

脱毛に関しては年齢制限がなく、小学生やもっと小さい子供でも施術を受けられるということがお分かりいただけたかと思います。

しかし、子供の肌への配慮がなされているとはいえ、相手は成人ではないのですから、やはりそこには注意を払うべきだということを忘れてはいけません。

大人に比べて肌が薄く、また敏感なので、炎症や火傷を起こす可能性は常に大人より高いのです。
また、それだけでなく、炎症などが治っても色素沈着を起こしてしまうこともあります。

その上、脱毛サロンで施術を受けている期間中、または施術後に至っても、脱毛の効果をあげるために紫外線で肌を焼かないよう指導されます。
子どもは日中、外で遊びたがるものなので、このような制約を受けた場合の心理的負担も大きいでしょう。
この点も注意すべき大きなポイントです。

また、人間の体毛は一定の周期に沿って再生を繰り返しています。
大人ならこの周期が安定していますが、子どもはそれがまだまだ不安定な場合が多いのです。
そのため、せっかく脱毛を受けてもあまり効果が出なかったり、または時間がかかりすぎる場合があります。

ムダ毛処理から解放されるとなると、脱毛サロンや脱毛クリニック、美容皮膚科などプロの手を借りるのはもちろん魅力的な選択肢ですが、それにより子ども自身が負担を受けることもそれなりにあります。
脱毛のメリット、デメリットをそれぞれ深く考え、本当に子供の心に寄り添ってベストな解決法を見つけてあげる必要があります。

 
 

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