脱毛(男性)

青髭(あおひげ)を目立たなくさせる10の方法

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意外と悩んでいる人も多い青髭。どうすれば目立たなくすることができるのか徹底解説!

美容関連について気にする男性も増えてきたいま、実は多数の男性が抱える悩みのひとつが「青髭(あおひげ)」です。
口回りにうっすらと髭があるように見えてしまい、人目が気になったり、老けて見えたりすることもあります。

髭剃りは男性の身だしなみにとって大切なポイントです。
しかし、青髭のいやなところは「しっかり髭剃りをしても解決しない」という点です。
つまり、青髭をケアしたくて何度も髭剃りをしても全く意味がないのです。

だからといって、「青髭は放っておきましょう」とは言いません!
青髭を目立たなくさせる10の方法について解説します!

青髭対策方法

 
 

青髭の原因を知っていますか?

ぱっと見て分かるように、髭(ヒゲ)は体毛のなかでもとくに太さがあり、毛の密度も高いのが特徴です。
毛根も皮膚の深い部分にあるため、皮膚の上に生えている髭を剃っても皮膚の中にはまだまだ髭が残った状態になります。
この「皮膚の中にある髭」が、体の中で最も薄いと言われる顔の皮膚の下から透けて見えることで、「青髭」と認識されるようになります。

そのため、青髭を目立たなくするためには、髭剃りの段階でのケアではなく、肌の中にある髭に対しての対処が大切です。

 
 

青髭が気になったら試して欲しい10の方法

その1.髭を深めに剃る

冒頭でも説明しましたが、髭剃りでは青髭を解消することはできません。
しかし、髭をきちんと剃ることで多少青髭を目立たなくさせることもできるかもしれません。
そのためにも大切なのは、髭を深めに剃るということです。

髭を剃る時間は、最も髭が伸びやすいと言われる朝がおすすめです。
できれば、10時以降が良いそうです。

そして、髭を剃る前には蒸しタオルを使って頬や口周辺を温めてから、シェービングクリームなどを使って丁寧に髭剃りをしてください。

 

その2.男性ホルモンを抑制する

髭をはじめとする体毛は、男性ホルモンの働きに大きく左右されます。
男性ホルモンの分泌量が多ければ、髭が濃くなると言われていますので、髭を薄くしたい場合には男性ホルモンの分泌を抑制するように心掛けてみましょう。

男性ホルモンの分泌量を増やすと言われるのは、飲酒、喫煙、睡眠不足、栄養バランスの偏り、ストレスといった生活習慣や、性行為、格闘技などの激しい運動、負荷の高い筋トレです。
とはいえ、男性ホルモンの分泌量がどう変化しているのか自分ではわかりませんので、全て避けてしまうのではなく、「適度な」「ほどほどに」ということを意識しておきましょう。

 

その3.日焼けをしてみる

青髭が目立つのが気になる、という方の多くは色白な方が多いようです。
肌の色が白いと髭の濃さも目立ちやすくなってしまいますので、日焼けをしてしまうというのも手段のひとつです。

しかし、日焼けをしても肌の色が赤くなって元に戻るという方はこの方法は効果がありませんし、そうでない場合も必要以上に日焼けをすることでシミの原因になってしまいます。
日焼けをした後には、保湿をしっかり行うスキンケアアイテムを使いましょう。

 

その4.メイクで隠す

男性がメイクをするということに抵抗がある方もおられると思いますが、どうしても青髭を消したいという場合にはコンシーラー、ファンデーション、BBクリームといったメイクアイテムを活用するという方法があります。
動画サイトでは、青髭を目立たなくするためのメイク方法を解説しているものも見付かりますので、参考にしてみてください。

 

その5.髭を抜く

青髭に悩まれている方の中には、毛抜きを使って髭を抜いている、という方もおられると思います。
髭を毛根から抜き去ってしまいますので、次の髭が生えるようになるまで青髭はなくなります。

しかし、この方法では毛穴が炎症を起こしてしまったり、新しく生えてきた髭が皮膚の下で生えてしまう埋没毛になったりしますのでおすすめできません。

 

その6.抑毛ローションでケアする

抑毛ローション、と検索するとたくさんのメーカーが発売していることが分かります。
口コミや公式サイトを見て自分が好みだと感じるもの、継続して使える値段のものを購入しましょう。

ひとつ注意して欲しいのは、抑毛ローションはすぐに効果が現れない、という点です。
3か月以上かけて使い続けることでやっと効果が現れてきますので、今すぐに青髭を目立たなくしたいという場合には向いていません。
しかし、使い続けることで次第に髭が目立ちにくくなるということは確かですので、根気強く抑毛ローションを使うことができるのであれば一度使ってみる価値はあるのではないでしょうか。

 

その7.除毛ローションでケアする

抑毛ローションは毛が生えてくることを抑制するものですが、除毛ローションは毛を処理することを目的としたものです。
除毛ローションを使えば、毛穴の中にまで有効成分が浸透して髭を処理しますので、青髭や髭の濃さを軽減することが可能になります。

使い方も簡単なものが多く取り入れやすい方法ですが、除毛ローションは敏感肌の方には刺激が強く、肌荒れや肌トラブルの原因となる可能性もあります。
使用前にパッチテストを行ってから使うのが良いでしょう。

 

その8.脱毛サロンに行く

女性が行くイメージが強い脱毛サロンですが、近年男性専門の脱毛サロンが増えてきています。
自分で行う髭ケアとは比較できないほどの効果が得られますので、髭について深刻に悩んでいる方は一度カウンセリングを受けに行くのがおすすめです。

しかし、絶大な効果が得られるとは言え、脱毛の施術を受けるためにはある程度の費用が必要になります。
サロンによって値段設定は異なりますが、キャンペーンなどを活用するとお得になることもあります。
また、脱毛の際には多少の痛みがありますし、1度で全ての脱毛が完了するわけではありませんので、覚えておきましょう。

 

その9.美容クリニックに行く

脱毛サロンと似ていますが、クリニックで受ける脱毛は脱毛サロンで行う施術よりも短期間で終わらせることができる、半永久的と言えるほどの高い脱毛効果があることが特徴です。
医療脱毛、レーザー脱毛という言葉で女性たちの中に浸透しています。

美容クリニックで脱毛をするのが最も効果的な青髭対策と言えますが、美容クリニックで受ける脱毛の施術はレーザーを使ったものですので、強い痛みを感じるというデメリットがあります。
また、脱毛にかかる費用も脱毛サロンよりも高額になります。
こういった点がクリアできるかどうか、カウンセリングに行って詳細に聞いてみるとイメージもしやすくなります。

 

その10.いっそおしゃれな髭にする

これはできる人とできない人がハッキリ分かれてしまいますが、お仕事などに差し支えない場合は髭を伸ばしてしまうということです。
あまり現実的ではないかもしれませんが、青髭を気にしなくするための手段のひとつです。

 
 

自分ができる青髭対策から挑戦してみて!

青髭を目立たなくすることができる方法を10個紹介しましたが、自分が日常生活に取り入れやすいものから試してみてください。
青髭を完全に目立たせなくするためには、脱毛サロンやクリニック、除毛ローションが有効ですが、そこまでしっかりとケアしなくても良い、という場合には髭剃りの方法や男性ホルモンの抑制などがおすすめです。
自分の求める状態をイメージして、どれを実践すれば良いのか一度考えてみてください。

 
 

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