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10代のうちに脱毛するメリットと注意点

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10代の学生だって脱毛したい!10代でも利用できる脱毛サロン教えます

10代脱毛

夏が近づくと、多くの人は「ムダ毛の処理が間に合わなーい!」と心配になると思います。
薄着の季節、人前にムダ毛の処理がされていない肌をさらすなんて、デリケートな年代の学生さんたちには苦痛ですよね。

今回は、そんな脱毛に関心のある10代の中学生、高校生のために、自分でできる脱毛法から、10代の学生でも利用できる脱毛エステのことをお教えしたいと思います。
「脱毛エステなんて大人になってから行くものでは?」とお思いの方、実は10代で脱毛をすることにも、それなりの利点があるのですよ。

 
 

自分でできるムダ毛のケア、そして注意すべきこと

ムダ毛の自己処理というと、真っ先にカミソリによる処理を思いつく人が多いと思います。
簡単に処理できて便利なカミソリですが、使用する場合は少々気を付けるべきこともあります。
それは、剃り方を間違えると肌を痛める可能性があるということです。
しっかり処理したいからと、カミソリを強く肌に押し当てるようにして使ったり、または毛の流れに逆らうようにして肌に当てたりすると、肌の角質にダメージを与えます。

カミソリを当てるなら、毛の流れに沿うようにしてあてることが大切です。
そして、何よりも処理をする前には、シェービングフォームやクリームなどを塗り、肌を守りましょう。

さて、剃り終わった後にも、お手入れをすることを忘れてはなりません。
刺激を受けた肌を守るために保湿クリームや乳液などを優しく塗り込んでください。

他に自分でできるケアといえば、毛抜きによる処理があげられます。
毛の一本一本をつまんで抜くわけですから、カミソリによる処理よりも見た目もきれいに仕上がります。
しかし、こうした毛抜きによる処理は、毛穴に対しては実に大きな負担を与えてしまいます。

よくあるトラブルとしては、埋没毛になりやすいことです。
その他は毛包炎、色素沈着など、考えられるトラブルはたくさんあります。
どんなに見た目がよくとも、毛穴へのダメージを考えると、お勧めできる処理方法とはとても言えません。

しかし、毛抜きによる処理に慣れてしまって、どうしてもこの方法がいい!という場合には、毛穴や肌へのダメージを極力抑えるため、肌を温めて毛穴が自然に開くのを待ってから、ムダ毛を抜いてみてください。
このときもちろん、毛の流れに逆らわないように抜いてください。
抜いた後はお肌を冷やし、保湿クリームなどで十分にケアをしましょう。

 
 

どのように脱毛エステを契約するのか

10代の学生さんが脱毛エステのコースを契約するというと、なかなかハードルが高いように感じられますが、実は調べてみると意外にそうでないことがわかります。

20歳未満の人、または学生さんに対しては、通常のコースよりお得な割引プランのある脱毛エステはたくさんあります。
契約料金は高い、という思い込みは捨て、まずはいろいろなサロンの料金を調べてみましょう。
また、アルバイトをしている学生さんは多いと思いますが、果たしてアルバイト代だけでサロンの代金を賄えるのか、不安に思っている方もいると思います。
サロンによってもちろん差はありますが、全身脱毛をするのにかかる費用はだいたい20万~30万円の間であることが多いです。
金額が大きいので、一度に全部払うのは無理だ、という方も多いと思います。
しかし、分割払いが可能なサロンも多くありますので、月に一万円から数万円程度の出費で脱毛を受けられるのでご安心ください。

その他、一回施術を受けるごとに料金を支払う「都度払い」という方法もあります。

脱毛サロンを選ぶ際は、価格も重要ですが、便利で通いやすい場所にあるかもきちんと見極めましょう。
自宅やバイト先、学校など自分の生活範囲内にあり、無理なく通えるサロンであることが望ましいです。
評判のサロンはちょっと遠いところにあるけれど、どうしてもそこがいい!
という場合もあると思います。
しかし、何度も通う場所になるのですから、体力的にきつくなるような場所を選んでしまうと大変です。

 
 

若いうちにムダ毛処理をするのは様々な点でメリットがある

多くの人が、長年ムダ毛の処理を自分で行い続けています。
一度や二度ならともかく、何年も自己処理を続けていると、どんなに配慮していても肌へのダメージは避けられません。
肌に傷をつけてしまったり、肌荒れや色素沈着を起こしたり、何らかの肌トラブルを起こしてしまい、しかもその恐れはムダ毛処理を続ければ続けるほど高まります。

しかし、まだ若い頃にムダ毛処理を完了させておくならば、こうした肌トラブルから肌を守ることにつながります。
もちろん肌へのダメージが全くないとは言えませんが、自己処理に比べてはるかにダメージを小さく抑えられるのです。
また、成人してからムダ毛処理のためサロンに通うとなると、なかなか時間が自由にならず大変な面もありますが、学生のうちならば、予約が混んでて取りにくい土日や祝日などを避けてサロンに通うことができます。
社会人ならば、日程の都合でなかなか脱毛の予約が取れず、適切な日にちに脱毛ができないということも考えられますが、その点学生は比較的自由です。

 
 

若いうちに脱毛するならこんなことに気を付けよう

若いうちに脱毛するということは、肌へのダメージを比較的抑えられるということである、とすでに書きました。
しかし、脱毛サロンなどに通う場合、脱毛器で照射する光も多少は肌に影響を与えます。

若い頃、特にまだ10代の肌は、大人の肌に比べ未完成であり、敏感です。
そのため大人よりは肌トラブルに見舞われる可能性は高いと言えます。

レーザー脱毛による光照射は、まだ10代の人の肌には刺激が強すぎる、という見解もあります。
そのため、施術ができるかどうか、医者の判断に任せられる場合もあるのです。

脱毛サロンにおいては、肌への影響を考えて、最小限の光照射により脱毛をする配慮がなされます。

しかし、それでも肌トラブルを起こす可能性はゼロではないのです。
脱毛を受けるのに年齢制限は特にありませんが、肌への影響を考えるのならば、思春期を迎えた年齢で施術を受けることが望ましいと言えます。

なぜならば、それ以前に施術を受けたとしても、思春期に入りホルモンバランスが
急激に変化したりすると、またムダ毛が生えてくる可能性があるからです。

施術を受けるならば、きちんとホルモンバランスが安定してからの方が望ましいので、思春期になってからにした方が無難です。

また、未成年者が脱毛サロンで施術を受ける場合、いろいろ制約もあります。
20歳未満でも、18歳以上になっていれば両親が同伴していなくとも施術を受けることはできます。
しかし、親権同意書に必要事項を記入してもらう必要はあります。

その他17歳以下の場合は両親の同伴が必要となります。

両親の同伴といっても、時には父親はサロンに入れない場合もあります。
それは、サロンの中には女性専用のものも多くあるからです。
この点は、事前によく確認しておきましょう。

 
 

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